#138 筋肉痛

こんばんは、はりきゅう速水です。

今朝、再びの大雪で移動が大変でしたね~。何とか訪問鍼灸ができて良かったです。

雪かきする際、スコップの持ち方で腰の負担を減らすことができます。

通常は、利き手が取っ手、反対の手が柄を順手で持っている事が多いと思います。腰の負担を減らす持ち方は、「柄を持っている順手を逆手にするだけ」です。順手×2で雪を持ち上げるより、順手×逆手の方が雪を持ち上げやすく投げやすいです(逆手にすることて、逆手から引く動作が強いため)

表題にある筋肉痛は、雪かきによるものでなく、腕立て伏せを一日でどこまでできるんだろ?でやってみた結果150回。そして全身筋肉痛。これはやりすぎの部類です。

●筋肉のサイズアップ の場合は、(ややゆっくり)10~15回を1セットを、3セット程度

●持久力アップ    の場合は、20回以上を1セットを、できるなら毎日

●ガチでやる(難しい) の場合は、15回を全速力で、5回をゆっくりを1セット

腕立て伏せは、自重トレーニングの基本です。胸、腕、肩、体幹の複数筋肉を同時に鍛えられます。筋肉が増えると、白血球やリンパ球などの免疫細胞が増え、成長ホルモン分泌され、その成長ホルモンが認知機能や免疫機能を促進も。そしてセロトニン、ドーパミン、テストステロンの分泌が増えるため。抗不安、集中力向上の効果があります。

ただ鍛えれば良いわけではなく、筋肉痛のケアが必須になります。

・筋トレ後は水分補給

・熱感や腫れた場合は冷やす

・炎症が落ちついて、筋肉痛が発生したら温める

・ストレッチ、陽陵泉(ようりょうせん)のつぼを刺激

・タンパク質(むね肉、納豆、豆腐)、ビタミンB群の食材を摂取

・よく寝る(程よい筋トレの疲労感で睡眠導入しやすいです)

「参考文献」

・筋トレはメリットだらけ!筋トレの効果と知っておくべき原理

・腕立て伏せだけで鍛えた体は作れるか

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