こんにちは、はりきゅう速水です
今日はお知らせをひとつ、夜にまたブログ更新したいと思います
カテゴリ欄に新規に「手当て法」を追加します
最近、患者さんからこんな知識もありますよと、いろいろ本を貸してくれました。皆さまありがとうございます。お灸教室の時に手当て法をすこし紹介しいていたのでさらにパワーアップして皆さんに紹介ですると思います

こんな症状のときはどうすれば?みたいな時があると思います。そういう時には、このブログから検索してみてくださいませ
こんにちは、はりきゅう速水です
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最近、患者さんからこんな知識もありますよと、いろいろ本を貸してくれました。皆さまありがとうございます。お灸教室の時に手当て法をすこし紹介しいていたのでさらにパワーアップして皆さんに紹介ですると思います

こんな症状のときはどうすれば?みたいな時があると思います。そういう時には、このブログから検索してみてくださいませ
こんばんは、ほろ酔いのはりきゅう速水です
今日はタイトル通り、菊の節句(せっく)です
菊の節句?
なんで?
って思いますよね
9月9日というのが、重陽の日(ちょうようのひ)と言います。
奇数は陽を表し、9という数字は最大いう意味があります。その9が二つ重なるので重陽(ちょうよう)と言います。
そして、9月9日というのが、旧暦では菊が咲く季節であることから、『菊の節句』と言われております🙂
私も知りませんでした(笑)


菊の節句は、日本酒に菊を浮かべて飲むという風習なんですが、菊が用意できませんでしたので、お酒を少々いただいております
節句は、1、3、5、7、9月の5つしかないので、こういうのを知ると平日でもたのしめますね😀
おはようございます。9月になりましたね😄
少しずつですが、気温が涼しくなってきましたね😙気温の変化とともにに体調も変化しますので、不調にならない養生しましょう🙂

石狩の患者さんからいただきました。黄色い西瓜😚😄😁
いつもありがとうございます
はな(犬)が狙ってますね(笑)

暑いときは瓜系をたべると、体を冷やす作用があるので、たべものの性質がわかると体調管理しやすくなりますよ😚😃😁
おはようございます。北海道は本州ほどではないですがまだ暑いです😂
今日は珍しく午前をのんびりしております😚😆😁(バスケの筋肉痛がなかなかとれないのでこういう日は助かります)
おでかけしたら、こんなのを発見

「サルノコシカケ」です
小さいころ、木の一部だと思っていましたが、これキノコの一種らしいです🙂
さらに、鍼灸師になってから知ったのが、これは別名『霊芝(れいし)』
これ、漢方の材料の一つなんです😁😆
『不老長寿の仙薬』として、重宝されていたみたいです。気血を補い、五臓を滋養する効果があります。近年の研究で、抗ガン作用もあることが分かり、ガン治療薬としても注目されている生薬です。
お猿さんがよく座るだけなのかなと思いきや、実は凄かった代物
注意点 ・・・ サルノコシカケを勝手に採取して生薬として使わないでください(そもそもアウトです)
身近なところに意外な発見があるかもしれませんよ😊😊😊
お、今度は

牛さん!!
おやすみ中ですね😄😜休息も大事です
こんばんは、はりきゅう速水です
いつも朝一に車に乗ると、カーナビから『今日は○○の日です』と教えてくれるんですが、今日もふいにエンジンかけて『今日は、はりきゅうの日です』と教えてくれた時、その日のテンションは最高でした😘😙🤗
ついつい、患者さんにそのことを伝えながら張りきって仕事してました😂😆


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では、はりきゅうの文字や歴史について記載します
私は、いつもわかり易く『はりきゅう』って言ってますが、本来よく使われるのが、『鍼灸』です。ただ、この『鍼』は常用漢字ではなくて、かつ、もともと中国の古典、日本の古典に記載されているのは『針』が多いので『針灸』が正確だと思います。(針灸の歴史より)
針灸の歴史は古く、中国では紀元前256年(およそ2200年前)の馬王堆漢墓医書というのが発見されております。そこから張家山漢墓医書の発見、そして、うちら鍼灸師としてはバイブルになっている「黄帝内経」が発見され(紀元前202年)、そこで鍼灸体系が確立されたそうです
そこから日本に伝来したのは、562年(およそ1500年前)新撰姓氏緑、有名なものは984年の「医心方」ですかね
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中国は2200年、日本は1500年の針灸の歴史があるのは、これ以上にないほどの経験を、本に集約されているということです。
古典の通りにいくか、それともまた違った結果になってそれを後世に残せるかと研鑽するのは現在の鍼灸師の役目です
私は鍼灸師となってまだ5年ですが、『古典のこ』も知らず、まずは騙されたと思って、古典の通りに実践してましたが、ほぼ古典の通りというのが私の感想🤗🤗🤗
本当に感謝です、壁にぶつかっても古典で調べてみると、その問題点について書いてくれていたり、解決策も載っていたりします。
柳谷素霊先生(在校してた東洋鍼灸専門学校をつくった先生)はよく『古典に還れ』と言ってくれたそうです。在校中はこの意味がよくわかりませんでしたが、今となってはこの台詞はとても響きます🤩😍
1人で鍼灸師としてやっているからこそ、治療方針がぶれないために古典があると思うと心強いです。
はりきゅうは、とても奥深いので、こんな暑い時期でも元気になれるようになれますので、ご相談ください😀😀😀
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「参考文献」
東洋医学概論 公益社団法人東洋療法学校協会 編 教科書執筆小委員会 著
針灸の歴史 悠久の東洋医術 小曽戸洋 著
柳谷素霊のあゆみ 移動の日本社
こんばんは、はりきゅう速水です。
8月のお知らせを記載します
①お休みについて
8/14(土)の14:00~8/16(月)までは休みになりますのでご了承願います。
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②アンケート
地元にて実施してた「お灸教室」、これを復活させようか迷い中です。
見切り発車で開催してもなぁと思うので、事前にアンケートを取ってみようかなと思います。
A. 復活しなくてもいい
B. 復活してほしい
C. オンラインでやってほしい(できるかは不明ですが…)
A.~C.からいずれかをコメント願います(対象はこのブログのコメント、Facebookのコメント、LINEのコメントなど)

②はおまけみたいなものです(笑)
こんにちは、はりきゅう速水です。
8月になりましたね~。しかし、暑いですね。8月入っても暑いのが続くみたいなので体調管理には気をつけましょうね。おすすめは「暑い日でも熱い灸」
さて、今日は諸病源候論の目病諸候をのせます。
目内有丁候 です。毎度言葉だけでは……まずは読みましょう
<原文>
目肝之外候也、藏府熱盛、熱乘於府、氣衝於目、熱氣結聚、而目内變生状如丁也
< 書下し文、自分でやっているので間違いがあります >
目は肝の外候なり、臓腑熱盛んじて、熱腑に乗ぜれば、気目に衝き、熱気結聚して、目内に変じて状、丁の如ざるを生ずなり
<訳>
目は肝の外候である。臓腑の熱気が盛んとなり、熱が肝に乗じ、目に上衝して、熱気が目に結集して気血が凝滞することによって、黒睛上に釘状の陰翳を生じる。
<備考・考察>
目内有丁候 → 目の内に丁有るの候 となります。つまり、「丁」がどういうことか?がわからないと内容が入ってきませんね
訳を読むと、丁 → 釘状の陰影 のことを指します。
現代の病に当てはめるとしたら、飛蚊症にあたるのかもしれませんね
「参考文献」
東洋医学概論 公益社団法人東洋療法学校協会 編 教科書執筆小委員会 著
講釈 諸病源候論 巣 元方 著 牟田 光一郎 訳
こんにちは、はりきゅう速水です
北海道の割には暑いですね(・・;)
そんな中、長閑(のどか)で涼し気のあるものを撮ってみました😀(患者さんのお庭で許可を取り涼みながら撮影)

↑ これ、見えますかね?ややピンボケしました(笑)
近づいて撮り直したのがコチラ

↑ これは睡蓮(すいれん)です。北海道で見るのは珍しいですね
1枚目の写真を撮ろうとしたら、横からこんにちはしてきたのがこちら

↑ 蛙さんです。涼しそう😄
これから更に暑くなりますが、体は不思議なことに冷えているところが隠れています😅
・お腹出して寝てると寝冷えでお腹をくだす
・汗かいたままにしてて肩が上がらない
・扇風機に当たりすぎて、こむら返りをする
等々、これ『冷え』からこんな症状になっています
暑いから冷やすということも大事ですが、どこか冷えすぎてないかなと気にすること、そして温めてあげることで、夏バテ、不眠予防、食欲不振の解消にもつながります。
こんなときもお灸は便利🙂
お灸でなくてもホットタオル、乾いた小豆を袋にいれレンジで温めてのっけるなど、いろいろあるのでやってみてください🙂

↑ これは棒灸(使い勝手がいいです)
こんばんは、はりきゅう速水です
北海道も暑くなりました(・・;)札幌でも30℃超えてますね
常に移動しているので車内はサウナです(笑)
さて、お知らせを2点ほど
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①仕事用の携帯がスマホになりました
スマホになったことでLINEでの予約などができるようになりました😀
また、以下のメールアドレスでもOKです
以前、記載してたメールアドレス宛(hayamiyasuhiro@gmail.com)への連絡も承ります
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②オリンピック期間中について
7/21〜8/8までは、はりきゅう速水はいつも通り営業しています。ただ、期間中は一部交通規制が入りますので、迂回などにより時間通り訪問できないかもしれませんので、予めご了承ねがいます。
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北海道も湿気が多くなり、いろいろな不調をうったえる患者さんが増えています。そういう時にはりきゅうをすると「あれ?だるいのがとれた」や「むくみがとれました」など患者さんからおっしゃってくれております。
これから本格的に熱くなりますので、不調の際には(本当はその前に)お知らせくださいませ

こんにちは、はりきゅう速水です。
本日も諸病源候論の目病諸候をのせます。目の症状としてはあと四つです。
目封塞候 です。文字だけだと何かの原因で目が塞がる状態になるみたいですね。
<原文>
目肝之外候也、肝氣通於目、風邪毒氣客於瞼膚之間、結聚成腫、腫而瞼合不開、故謂之封塞、然外爲風毒結腫、内則蘊積生熱、若腫不即消、熱勢留滯、則變生膚、翳息肉白鄣也
< 書下し文、自分でやっているので間違いがあります >
目は肝の外候なり、肝気は目に通ず。風邪の毒気、瞼膚の間に客して、結聚して腫を成す。腫して瞼合開かざる。故にこれを封塞(ふうさい)という。しかるに、外風毒のために結腫し、内は則ち蘊積(うんせき)して熱を生じ、腫れのごとき、即ち消ぜず。熱留滞して、則ち変して膚翳(ふえい)息肉(にくそく)白鄣(はくしょう)を生ずなり。
<訳>
目は肝の外候であり、肝気は目に通じている。もしも風邪や毒気が眼瞼部に侵襲して邪気が結集すると眼瞼がくっついて閉じてしまって開かなくなるが、これを目封塞と称する。この場合、目の外は風毒に侵されて腫れていて、内は蘊積して熱を生じているものであるが、もし腫れがいつまでも消えず、熱勢が留滞するようになると目睛上に膚翳、息肉、白障などの病変が生じるようになる。
<備考・考察>
膚翳(ふえい)=目に薄い模様の翳(えい、かげ、さえぎり隠れること)があること。
息肉(そくにく)=腫物?
白鄣(はくしょう)=白内障?
目が開かない病気としては、
などがありますね。上記の病気であれば、まずは眼科へ、
であれば鍼灸でも対応できます。陽きょう脈、陰きょう脈や対応経絡に鍼したりするとパチッと目が開くことが多々あります
「参考文献」
東洋医学概論 公益社団法人東洋療法学校協会 編 教科書執筆小委員会 著
講釈 諸病源候論 巣 元方 著 牟田 光一郎 訳